通院・個人輸入のメリット!AGA治療はどちらですべき?

毎月クリニックへ行きカウンセリングや診察、そして処方をしてもらっているけれど、時間も費用もかかるので何とかしたい。そう考えている方は少なくありません。そこで個人輸入に出会い、通院では無く自分で薬を購入して治療する事にシフトする方も多いですが、どちらにメリットがあるのでしょうか?通院は医師が診断してくれるので的確ですし万が一のトラブル時も安心です。個人輸入の場合は自己責任になりますが、その分低コストで継続出来ます。

AGAについて

薄毛が気になりクリニックへ行ったところ、AGAと診断されて毎回治療を受けているが、そもそもAGAと薄毛の違いが分からない。薄毛は毛穴に詰まった汚れが毛髪の成長を抑制していたり、血行が悪くうまく栄養素が行き渡らない事で生じたりします。

AGAに関してはこれらの要因では無く、男性ホルモンが影響して薄毛を招いているのでAGA=男性型脱毛症と呼ばれています。とは言っても女性も少なからず男性ホルモンを分泌しているので、絶対にAGAにならない訳ではありません。

この症状はホルモンが影響を受けるので、過度な飲酒やタバコ・ストレス・慢性的な睡眠不足などホルモンバランスが崩れる様な生活習慣が影響する可能性もあります。AGA治療をするのならまずはAGAがどんな仕組みであるのか?何が原因なのかを知り効果的なアプローチをする事が大切です。

通院で得られるメリット

治療をする為にクリニックへ通うのですが、スタッフ・医師を含め専門家が見てくれるのが一番のメリットです。AGA治療には様々な方法があり、且つデリケートな問題なので自分で知識を得ようと思ってもかなりの時間や手間がかかります。その点、専門家がカウンセリング・診察をしてくれるので自分では気づかなかった生活習慣や食生活についても指摘が入るので、AGA治療だけでは無くより健康に近づけるのもポイントです。

通院を通じて改善や予防に積極的になったり、少しでもおかしいと思ったらすぐに支持を仰いだり自分の体調に敏感になれるのも特徴の一つです。とにかく心配せずに確実な治療を受けたいのであれば、通院が良いです。

但しクリニックによって方針が違うケースもあるので、吟味にしてクリニック選びをする事をおすすめします。こちらの話を聞いていなかったり、クリニック側の主張しか通さなかったりするところは要注意です。

通院で感じられるデメリット

安心と確実を変える通院ですが毎回通わなければいけない点、そしてコストが大きなネックになります。他の医療機関の様に訪問診察をしているところはほとんどありませんし、保険適用外の診療になるので高額なコストが発生します。平均相場としては1回の通院につき1万5000~2万円で、改善するまで毎回支払わなければなりません。

AGA治療は早くても3ヶ月はかかるので、どんなに少なくても5万円程度の出費は覚悟しなければなりません。またクリニックへ行くのが恥ずかしい、自分は薄毛であると言う認識を持たないといけないと言う点もあり誰かにバレるのが恥ずかしいと言う方もいます。

とは言ってもこれらを受け入れた上で治療をすれば改善しますし、一時の恥はかき捨てるに限ります。これらをデメリットに感じない様にクリニックの場所、方針を確認すると良いです。

個人輸入とは?

AGA治療をしているとコストや通院の手間が煩わしくなってしまった。とはいっても薄毛は改善したいという場合に利用されているのが個人輸入です。

個人輸入は明確な定義が定められている訳ではありませんが、海外で販売されている製品を個人の使用目的で購入する事です。ここで重要なポイントが「個人(本人)使用する」と言う点です。自分が使うのでは無く譲渡や販売を目的にするのはNGですし、ケースによってはペナルティが課せられてしまう事もあります。個人輸入は日本では販売されていない製品を購入出来たり、安価で購入出来たりする事もあるので賢く使えばとても心強いです。

AGA治療薬に関しても多くの個人輸入サイトで販売されているので、通院がネックだと感じている方にはぴったりです。但し詐欺や通関止めなどのトラブルもありますので、利用するサイトをしっかり吟味して下さい。

個人輸入のメリット

個人輸入のメリットは何と言っても注文するだけで、自宅にAGA治療薬が届く点です。通院の手間・時間をもろもろカット出来るので忙しい方にはぴったりの方法です。また国内では認可、販売されていない治療薬を購入出来るのも良い点です。

国内で処方されている治療薬は内服薬であればプロペシア・ザガーロの2種類で、外用薬はミノキシジルのみです。クリニックによってはミノキシジル拭き薬タイプなども処方している様ですが未認可の薬なので、確実ではありせん。世界各国で使われている治療薬と言えばアボルブやロゲインなどがあります。

また診察やカウンセリング料が発生せず、薬のみになるのでコストもとても安くなります。プロペシア1ヶ月分だと6~7000円程で、ジェネリックの場合は4500~6000円と更に安くなります。安くAGA治療をしたい方にはこの方法がおすすめです。

個人輸入のメリット

自分の好きな治療薬を購入出来るのは、同時にある程度の知識がなければいけません。またAGAであるかどうか不明な状態にも関わらず治療薬を使うと思わぬトラブルが生じる可能性もあります。これらの治療薬を使う場合は、まず自分が薄毛・AGAどちらであるのかを判断してもらってからアプローチをして下さい。その為、一度はクリニックへ行き診察してもらうのが確実です。

また個人輸入を利用する際は信頼出来る業者から購入して下さい。AGA治療薬の様に多くの方が購入する薬を扱う業者の中には効果の薄い別の薬を混ぜ込んだり、偽物を混入したりする場合もあります。

これらを軽んじて健康被害やトラブルが生じた時も、全て自己責任になります。便利な反面、自衛出来ない方が利用するのは危険ですし、万が一の時に誰も保証してくれません。

自分のライフスタイルと相談して決める

どのサービスが自分に合っているのかは自分で決める事であり、その判断基準は様々です。コストを重視するか、安心を取るかだけでは無く、ライフスタイルに合わせて通院・個人輸入どちらかを判断するのがトラブルは少ないです。

またAGA検査の際に、個人輸入を使う事を医師に伝えその上で注意点やトラブルが起きた時の対処方法を確認するのも良いですし、ネットで治療薬の効能だけでは無く考えられる副作用をしっかりと調べておくのも良いです。

ちなみに効果の強い薬ほど副作用が生じる確率も高くなりますので、その点も見据えて選択して下さい。AGAを改善するのは数回の治療では無く、長いスパンが必要です。だからこそ少しの変化を見逃さず、無理しない範囲で治療していくのが一番です。メリットやネックだけでは無く自分の体調と話し合うのも大切な取り決め方です。

まとめ

AGAや薄毛治療と言っても手段は1つでは無く様々な方法があります。大きく分けると通院・個人輸入の2つで、前者は安全・確実な治療を受けられますが、時間・手間だけでは無く費用も発生します。

保険が効かないので1度に1万5000~2万円程度の費用が発生し、且つ完治までの道のりは人によって違います。その反面個人輸入は低コストで継続出来るので費用面はこちらにメリットがあります。しかしサイト選びや安全面など自衛しなければならないので、ネックになる点もあります。

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